FAQ

琵琶の長寿、ありますか?

はいもう「琵琶の長寿」だらけです。

「琵琶の長寿」というのは 商品名ではなく、私ども「池本酒造」で造っているお酒のブランド名なのです。よって当社で造っているお酒なら すべて「琵琶の長寿」であり、その中に 清酒や梅酒といったジャンル分けがあり、清酒の中に 大吟醸・純米・本醸造…といった各商品に分かれています。 もう「琵琶の長寿」だらけです。

 

 

どこで買えますか?

ご住所をお聞かせ頂き お近くに販売店があればご紹介させて頂きますが、なにぶん小さな酒蔵なので販売店も多くはなく 申し訳ございません。また、当サイト内 「ネットショップ」からも お求めいただけます。もう「琵琶の長寿」だらけです。

 

 

蔵で お酒は買えますか?

はい店頭では、試飲して頂け、お買い物もなさって頂けますし、もう「琵琶の長寿」だらけです。お待ちしております。

 

 

営業時間はどうなっていますか?

平日は 9:00-20:00、土日祝は10:30-18:30、しかし 少ない人員で営業しているため 配達などに出かける際、一時的に短時間 店を閉める場合があります。また、基本的には(お正月休み以外は)無休ですが、イベント出店などで不規則にお休みを頂く場合があります。

 

 

どんな味のお酒ですか?

日本酒でありながらも、総じてを骨格として をまとった、インみたいな味わいのお酒です。

酒蔵には どこでも「蔵付き酵母」と呼ばれる、その蔵 固有の酵母菌が住み着いていると言われています。「琵琶の長寿」に住み着くそれは、しっかりした旨味と、上質な酸味を醸し出す事が上手なヤツらのようです。

お酒は甘口の方が口当たりが良いと考えます。しかし 甘口酒は 後味のキレが悪くなり勝ちです。そこで酸味がモノを言います。酸味は 後引く甘さをキリっと切り上げ、お酒の味わいをキレ良く感じさせてくれる効果があると考えています。こうして、口当たり良く旨口なのに キレが良い「琵琶の長寿」が出来上がります。こう言った酒質にはまた、好き嫌いが出やすい傾向がある事も承知しておりますが、これが琵琶の長寿らしさなのです。もう琵琶の長寿だらけです。

 

 

オススメは 何ですか?

なんと言っても  純米吟醸 生 「蔵人」 です。

いちばん琵琶の長寿らしいお酒です。

 

 

蔵見学は出来ますか?

いいえ。酒蔵の公開は致しておりません。申し訳ございません。

 

 

どれくらいの規模の酒蔵ですか?

国内屈指の小ささ、約180石です。スモール・コンパクトである事を強みとしている酒蔵なのです。

 

 

アイテム数は 何種類ありますか?

いま数えましたら、規模は小さいのに 102種類もありました。季節限定商品なども合わせれば アイテム数は更に増えます。    もう「琵琶の長寿」だらけです。

 

 

蔵元は なぜ表に出てこないのですか?

しゃいなのです。

 

 

日本酒度などを「非公開」とするのはなぜですか?

こちらをご参照ください。

 

 

生酒は 何日くらい もちますか?

ご購入後1ケ月くらいまでのお召し上がりがお勧めです。しかし 、1ケ月を過ぎたら腐ってしまう…という意味ではありません。私は 基本的に、生酒は「フレッシュさを身上とするお酒である」と定義しており、フレッシュさを味わって頂ける期間として1ケ月と申しているにすぎません。この期間を過ぎると 今度は 熟成が進み、これはこれで深みの増した濃醇な味わいをお楽しみいただけると存じます。

 

 

生酒は 何℃で貯蔵したらいいですか?

生酒の至適貯蔵温度は -4℃だと考えております。しかし 一般的な冷蔵庫の場合、冷蔵室では +3~+6℃と不充分、一方 冷凍室では 約-18℃と 冷たすぎ、生酒をご家庭にて適切に貯蔵することは困難です。よって上述の通り 1ケ月を目処に 早めのお召し上がりをお勧めいたしております。

 

 

生酒は 要冷蔵ですか?

はい要冷蔵です。

 

 

生酒を 常温に放置したら どうなりますか?

あかんようになります。

 

 

生酒でなければ、常温に放置しても大丈夫ですか?

はい火入酒(:ひいれしゅ←→生酒)は 要冷蔵ではありませんが、しかし 特に吟醸系の 味わい繊細で 香り高いお酒は 劣化防止のため極力冷蔵保存なさることをお勧めいたします。また お酒は、生/火 問わず、光により 味も香りも劣化します。必ず暗い所に保管してください。