大吟醸「斗瓶囲い」

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お酒を搾る時の話ですが、タンクで醗酵が終わった醪を”搾り袋”に入れまして、”槽(ふね)”と呼ばれる 搾り槽の中に積み重ねていき、重石をかけて搾るわけです。

さて、醪を搾り袋に入れた直後、圧力をかけなくても袋の布目を抜けてくる”上澄み”の部分があります。

俗に「あらばしり」と呼ばれる「一番煎じ」なこの部分は、香りが高く味わいがきれいで珍重される部分ですが、なにぶん搾れるお酒 全体の5%ほどしか採らない、稀少で貴重な部分なのです。近年弊社ではワケあって「全国新酒鑑評会」には出品しておりませんが、出品するとしたら このお酒です。

 

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