純米吟醸 本生「ひやし酒」

161500

純米吟醸 本生「ひやし酒」

(161500)

令和01年10月に搾れた新酒に切り替わりました!

 

料理を引き立てる、みずみずしい酸味が特徴の 「ひやし酒」です。玄米が 6割の小ささになるまで 精米した米で仕込んだ純米吟醸を、搾れた直後から ずっと氷点下4℃の貯蔵庫にて熟成させて参りました。初夏になり 新酒の華々しさは息を潜め、だんだんに熟成した旨みが乗って参りました。 やまぶき色眩い「ひやし酒」を注いだグラスを 軽く揺すって、口に近づけると、バナナや果物のような 上品な甘い香りが鼻の粘膜に深く染み入徐に口に含むと、まず みずみずしい酸味が口に広がり、頬がきゅっと締まる思いがします。でも その後すぐに、甘みが追いかけてきて 頬が緩む頃、その甘みは お米の甘さなのだと気付きます。日本人の体にとても相性が良い お米の甘さを しばし舌の上で転がしてお楽しみください。甘みと一緒に 旨味と、厚みのあるコク、それに 少しビターな 香ばしいような香りが渾然となって 咽喉に溢れかえり、しばらく口に含んだまま 飲み込むことさえ 憚られる思いがしますが、飲み込んだ後は、嘘みたいに 名残惜しいほどに、口中からフェードアウトして行きます。お料理を邪魔せず、むしろ お料理の美味しさを引き立てる1本、「ひやし酒」飲みきりサイズの300ml瓶、ほんとに 美味しいです。

300ml
在庫状態 : 在庫有り
¥602(税別)
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