純米吟醸「秋に美味しい熟成純吟」

172*51

純米吟醸「秋に美味しい熟成純吟」

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冬のうちに瓶詰めして、ひと夏 熟成させた 純米吟醸があります。世間一般で言うところの ヒヤオロシに相当する お酒です。

しかし、ヒヤオロシとは「タンク貯蔵でなければならない」や「瓶詰め時に加熱処理してはいけない」という説(?)があったりで 定義がややこしいので、敢えてヒヤオロシとは名乗らないでおきます。

お酒が空気に触れる可能性が高い「タンク貯蔵」という方法は うちの蔵の性格には合わないので、ビワチョウでは ほぼ全て、瓶詰め後 一切 気曝しない「瓶貯蔵」をしているのです。ただし 先の“説”に基づくと、「瓶貯蔵」したお酒はヒヤオロシとは呼ばないらしいです。私はヒヤオロシを造りたいワケではなく、“美味しいビワチョウ”を造りたいだけなのです。お酒を美味しくするためにベストと思える手法を採った結果、それを ヒヤオロシと呼べないのであれば、べつに呼び名は どうでも良いです…(゜-゜)。

冬に 新酒として搾れた時から「このお酒は じっくり秋まで寝かせて熟成で旨味を乗せるんだ(~_~;)」と明確に決めていました。

秋は食べ物が美味しくなる季節ですが、それは具体的に言うと“脂が乗る”ということだと思うのです。脂が乗って しっかり味わいがある お料理には、熟成して しっかり旨味があるお酒でないと、カウンターバランスが取れないと思うのです。だから 特に秋には、こういうお酒が求められると思うのです。そんな思いを込めて「秋に美味しい熟成純吟」と名付けました。ぜひ秋の味覚と合わせて召し上がって頂きたい、お料理を美味しく食べるための お酒です。

 

 

清酒(純米吟醸)

精米歩合:50%

アルコール分:15%

原材料名:米(国産)・米麹(国産米)

720ml
在庫状態 : 売り切れ
¥1,389(税別)
只今お取扱い出来ません
1800ml
在庫状態 : 在庫有り
¥2,778(税別)
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